2018年10月16日火曜日

情報セキュリティマネジメント試験

平成29年度秋期・午前問題

問1 

サイバーセキュリティ経営ガイドライン(Ver1.1)

問2

JIS Q 27001:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-要求事項)
ISMS適合性評価制度

問3

CSIRTガイド(2015年11月26日)

問4 

CRYPTREC

問5

リスクアセスメント

問6

リスクファイナンシング

問8

JIS Q 27000:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)

問12

JIS Q 27002:2014(情報セキュリティ管理策の実践のための規範)
JIS Q 27001:2014とJIS Q 27002は何が違うのか?
  • 27001に比べて27002ははるかに詳細
  • 27001はマネジメント規格(ISMSを定義)であることに対して、27002は管理策を実践するための規範
  • 27001の附属書Aにある114の管理策に対して約1000近くの実施方法が書かれている


平成29年度秋期・午後問題

問1

 中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン(第2.1版)
P31

設問3(5)

リバースプロキシ

問2

WebサービスでのWebアプリケーションソフトウェア開発委託に関する問題。
設問2.
(1)表1の診断項目
 (2)bに関する解答群

【参考】
Web健康診断

問3

問題文には
 J社では,取引先や社外の関係者とのファイル共有のためにB社のファイル共有サービスを用意している。B社のファイル共有サービスは法人向けのクラウドサービスである。モバイルワーカが社外からインターネットにアクセスする場合は,必ずJ社のDMZ上のVPNサーバからプロキシサーバを経由してアクセスする。プロキシサーバには利用者認証機能はあるが,その機能は現在使用していない。一方,J社からインターネット上のWebサイト及びファイル共有サービスへのアクセスは,ホワイトリスト方式によって制御している。B社のファイル共有サービスには,アクセス元に対するIPアドレス制限機能が実装されているが,その機能は現在使用していない。
とある。これを図に示すと下記の図のようになる。
図1 システム構成図

設問1
(3)


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第3章 関連法規

サイバーセキュリティ基本法 サイバーセキュリティ基本法の説明 (SG) サイバーセキュリティ基本法の説明(FE) サイバーセキュリティ戦略本部 (SG) 情報システムや情報通信ネットワークへの脅威に対する防御施策を定めた法律(IP) サイバーセキュリティの対象として...